【東京都・コンサルティング業】大学同期で会社設立|本業に集中できる体制を整え、2,000万円の資金調達を実現

株式会社Interior(インテリオール)
共同創業者・代表取締役CEO:澁谷 勇希
共同創業者・取締役COO兼CFO:服部 準平
業種:コンサルティング業
URL:https://www.interiorjapan.jp/
目次
株式会社Interior(インテリオール)様は、大学時代の同期である澁谷勇希様と服部準平様が、2024年2月に設立したコンサルティング会社です。
創業後は売上を伸ばす一方で、税金や社会保険などバックオフィスの管理に課題を感じ、ベンチャーサポートへ相談。本業に集中できる体制を整え、2期目終了のタイミングでは2,000万円の資金調達も実現しました。
今回は、会社設立の背景から創業初期の課題、相談後の変化について、お二人に伺いました。
【背景】前職の事業転換を機に、大学同期の2人で起業
担当者
まず、会社を設立されたきっかけについて教えてください。
澁谷様会社設立を本格的に考え始めたのは、2023年の年末頃でしたね。
服部様もともと、僕たち2人で役員として参画していた会社があったんです。
ただ、そこで大きな事業方針の転換があり、これまで積み上げてきた軸とは異なる方向へ進むことになりまして。
そのときに、「自分たちが本当に価値を提供したい領域はどこだろう?」とあらためて考え直しました。
そのときに、「自分たちが本当に価値を提供したい領域はどこだろう?」とあらためて考え直しました。
それなら、自分たちで会社を立ち上げた方がやりたいことや目指したい世界観も実現できる。そう感じたのが独立のきっかけです。
担当者
そこから実際の会社設立までは、どのくらいの期間だったのでしょうか?
服部様検討を始めた2023年の年末から、創業日の2024年2月14日まで、本当に2~3カ月ほどで走り抜けた感じでしたね。
実は「2月14日」という日付にも意味があるんです。
澁谷の誕生日が12月14日、僕の誕生日が8月14日で、お互いに「14」という数字に縁がありまして。創業するタイミングで一番近かった2月14日を設立日に選びました。
【課題】売上拡大に追われ、バックオフィスまで手が回らない

担当者
会社を設立して事業を進めるなかで、不安に感じていたことはありましたか?
澁谷様会社設立の手続き自体は自分たちで行えたんです。
経営経験はあったものの、以前はバックオフィス業務を専門の方にお任せしていたので、バックオフィス業務について、実際にどんなことが必要なのか把握できていなかったんです。
自分たちだけでスタートして3~4カ月ほど経った頃には、「事前に知っていればもっとコストを抑えられたのに」という場面に直面しました。
知識がないことにストレスを感じ始めていましたね。
担当者
当時は、かなり忙しい時期だったのでしょうか?
服部様まさに、売上を伸ばすことだけに集中していたので、その業務でいっぱいいっぱいでしたね。
しかも、当時はフルリモート体制だったこともあって、オフィスの郵便確認が遅れてしまって。気づかないうちに税金や社会保険の通知が溜まっていました。
ある日、銀行口座を見たら残高が1円も入っていなくて、「差し押さえられてる?」となるトラブルまで起きてしまったんです(笑)。
「これはプロの手を借りないとマズい」と痛感しました。
セカンドオピニオンも含めて、ベンチャーサポートさんに電話で相談したのが始まりでした。
「これはプロの手を借りないとマズい」と痛感しました。
セカンドオピニオンも含めて、ベンチャーサポートさんに電話で相談したのが始まりでした。
ワンストップの支援体制と信頼できる担当者との出会い

担当者
税理士への相談を考えるなかで、ベンチャーサポートを選んだ理由は何でしたか?
服部様もともと業界内での知名度の高さや評判を知っていたこともありますが、スタートアップに理解があり、ワンストップで相談できる体制が魅力的でした。
単にクラウド会計ツールを使うだけではなく、自分たちの事業の状況を直接見てもらったうえで、最適な提案を受けたいという思いがあったんです。
澁谷様何より、担当の西山さんをはじめとする皆さんの熱量と人柄ですね。
周りの経営者仲間から「税理士さんと相性が合わない」という悩みをよく聞いていたので、信頼できるパートナーに出会えたのは本当にラッキーでした。
相談の時点でここなら安心してお任せできると確信しましたね。
相談の時点でここなら安心してお任せできると確信しましたね。
本業に100%集中できる体制へ|2,000万円の資金調達も実現
担当者
実際にサポートを受けて、相談前と比べてどのような変化がありましたか?
澁谷様本当に助かっています!
面倒なバックオフィス作業から解放されたことで、自分たちが得意な本業に100%集中できる環境が整いましたね。まさに「餅は餅屋」だと感じています。
単に過去の数字を整理するだけではなく、「今後どう売上を伸ばして、どう節税対策を行っていくか」という未来志向の相談ができるのもありがたいです。
担当者
その後、資金調達はどのように進んだのでしょうか?
服部様西山さんが面談に同行してくれるなど、親身に伴走してくださったおかげで、創業間もない2期目終了のタイミングで、2,000万円の融資を受けることができました。
創業初期の段階でこれだけの資金調達を実現できたのは、本当に大きかったです。
最高のラストパスを出し続ける存在を目指して
担当者
最後に、今後の展望について教えてください。
服部様僕たちは大学の同期で、僕は昔からサッカーを続けてきました。
社名の「インテリオール」は、サッカーのトップ下のポジション名に由来しているんです。トップ下は、フォワードにラストパスを出して、チャンスをつくる司令塔のような役割を担います。
僕たちも、企業の成長につながる最高のラストパスを出し続ける存在でありたいと思っています。
今後も事業を発展させて、ベンチャーサポートさんの素晴らしい広告塔になれるくらい大きくなっていきたいですね!
澁谷様、服部様、貴重なお話をありがとうございました。
株式会社Interior様は、創業後のバックオフィスの課題を乗り越え、本業に集中できる体制を整えながら、事業を成長させてきました。
今後のさらなる事業の発展に向けて、私たちも引き続きサポートしてまいります。
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担当メンバー 税務担当 西山 一歩 |
東京都で会社設立を検討している方へ
会社設立後は、売上を伸ばすことだけでなく、経理・税務・社会保険など、さまざまな業務への対応も必要になります。
創業初期は本業に集中したい時期だからこそ、手続きや税金、資金調達について早い段階から相談できる環境を整えておくことが大切です。
ベンチャーサポートでは、会社設立の手続きだけでなく、設立後の税務や資金調達、経営に関するご相談まで、事業の状況に応じてサポートしています。
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