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【東京都・ITコンサルティング】大学院在学中に会社設立|本業に集中するため、税務・経理はプロに任せる

【東京都・ITコンサルティング】大学院在学中に会社設立|本業に集中するため、税務・経理はプロに任せる

株式会社Tleez
代表取締役:加納 保昌
業種:IT・コンサルティング
URL:https://tleez.com

株式会社Tleez様は、AIを活用したプロダクト開発や「翻訳アカデミー」の運営などを手がけています。

代表取締役の加納様は、自らプログラミングを学び、大学院でAI翻訳を研究しながら会社を設立。現在も、世界で使われるサービスを目指して挑戦を続けています。

本業に集中するため、税務・経理は信頼できる専門家に任せたいと考える加納様に、起業の背景や事業の課題、税理士選びで大切にしていることを伺いました。

【背景】語学サービスから始まり、AIを学び大学院在学中に会社設立

加納社長が起業に興味を持ったのは、大学へ入学した頃でした。

大学生活にあまり刺激を感じられず、「なんとなく起業したい」と思ったことが最初のきっかけだったといいます。

最初は外国人との人脈を活かして、駅前で自作の手書きチラシを配って語学の家庭教師マッチングサービスを始めました。
(加納社長)

その後、サービスを本格的に形にするためにパソコンを購入し、プログラミングを学び始めました。しかし、文系出身の自分一人では限界があると感じるようになります。

そこで考えたのが、「優秀なエンジニアを集めるには、まず自分自身がエンジニアになる必要がある」ということでした。

一方、大学3年のときには中国へ留学しており、帰国した頃には就職活動の時期に遅れていました。大学卒業直前には生活費を稼ぐため、アルバイトに30件ほど応募したものの、すべて不採用だったといいます。

その時に、「自分は人の下で働くのに向いていないんだな」と痛感して、起業以外の選択肢はないと決意しました。
(加納社長)

より高い技術力を身につけるため、自動翻訳で世界トップクラスの研究ができる奈良先端科学技術大学院大学へ進学。AI翻訳を専門的に研究しました。

修士2年のとき、指導教員から「字幕翻訳に特化したAIを作りたい」という翻訳会社の案件を紹介されたことが、会社設立につながりました。

語学サービスを始めた大学時代から、プログラミング、AI研究へ。自ら必要な環境を求めて行動してきたことが、現在の株式会社Tleezにつながっています。

【課題】世界を目指す中で感じた、事業を続ける難しさ

会社設立そのものについては、大きな不安はなかったといいます。

不安という感情はあまりなかったですね。起業以外の選択肢がなかったこともあり、「とりあえずやるだけ」という感覚でした。
(加納社長)

一方で、会社を設立した後には、事業を続けていく難しさも感じたといいます。

大学院の指導教員から紹介された最初の案件が終わった後は、新しい案件やクライアントを探す必要がありました。

さらに目指していたのは、日本国内だけで使われるサービスではありません。

以前から「Googleのような世界を代表するサービスを作りたい」という思いを持っていましたが、当時の日本には世界で広く使われているサービスの事例が少なく、何を参考にすればよいのか手探りだったといいます。

現在も、自社のAIプロダクト開発などを通して、世界で使われるサービスを目指した挑戦を続けています。

【税理士選び】対面で話せることと完全に任せられるという安心感を重視

普段はフルリモートで仕事をしていますが、税理士とのコミュニケーションでは、直接会って話すことも大切にしています。

オンラインでの打ち合わせには便利さがある一方、直接会って話すことで、思いがけず話が広がることにも価値を感じているといいます。

オンラインやリモートだと、あらかじめ想定されたことしか発生しない気がするんです。実際にお会いして話した方が話も弾みますし、思いがけない「ミラクル」のようなアイデアや広がりが起こりそうな気がします。
(加納社長)

税理士を選ぶ際には、こうした話しやすさに加えて、連絡の取りやすさやレスポンスの速さも重視しています。

以前依頼していた税理士については、返信までに時間がかかることが気になっていました。そのため、必要なときに相談しやすく、フラットに話せることは大切な条件でした。

丸岡さんのように年齢が近く、友達のようにフラットに話せる方だと一番相談しやすいです。
(加納社長)

さらに求めているのは、税務処理をするだけではなく、節税や融資なども含めて財務面から提案してもらえることです。

そして何より大切にしているのが、税務や経理を「完全に任せられる」と思える安心感です。

本業に集中するため、税務・経理はプロに任せる

税務や経理を任せたいと考える背景には、自分の時間と意識をプロダクト開発に注ぎたいという思いがあります。

私はずっとプロダクト開発に集中していたいので、税務や経理に関しては完全に自分の頭から外して任せたいと思っています。
「ここに任せておけば自分は一切考えなくていい」という絶対的な安心感を持てるかどうかが、一番重要だと思っています。
(加納社長)

税務・経理を任せることは、単に作業を減らすためだけではありません。

自分にしかできないプロダクト開発に集中するための環境づくりでもあります。

現在も世界で使われるサービスを目指して挑戦を続ける中、これから起業する方に向けて、こんな言葉もいただきました。

「心が折れなければどうにかなる」というのが本質だと思っています。トライし続けていれば大抵の困難は乗り越えられます。
(加納社長)

ビジネスでは、「相手の期待の120%、あるいは200%のものを提供する」ことや、自分の中の「当たり前の基準」を高く保つことを意識しているといいます。

また、起業するうえでは、自分の考えを貫く信念だけでなく、経験者の意見を受け入れる素直さとのバランスも大切だと話します。

頭の中でシミュレーションできることには限界があるので、まずは行動を起こし、動いてからわかることに価値を見出すことが大事だと思います。
(加納社長)

大学時代に語学サービスを始めたときから、まず行動し、必要なものを学びながら前へ進んできた姿勢は、現在のプロダクト開発にもつながっています。

【担当メンバーより】世界を目指す挑戦をこれからもサポート

株式会社Tleez様を担当する中で感じるのは、加納社長のプロダクト開発に対する強い集中力と、目指しているものの大きさです。

日本国内だけではなく、世界で利用されるサービスをつくる。

その目標へ向かって開発や事業に集中していただくためにも、税務や経理について安心して任せていただける環境を整えることが、私たちの役割だと考えています。

税金についての対応だけではなく、会社の成長に応じて必要となる節税や資金調達などについても、気軽に相談していただける関係をこれからも大切にしていきます。

株式会社Tleez様のさらなる成長と、世界へ向けた挑戦を引き続きサポートしてまいります。

担当メンバー
税務担当 丸岡 峻也

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