ベンチャーサポート司法書士法人

商業登記・相続・不動産登記
各士業とワンストップ連携

田中 千尋(タナカ チヒロ)

香川県出身・昭和62年生まれ。相続登記・民事信託・成年後見人・遺言の業務に従事。相続の相談には「どこに何を相談すればいいのかわからない」という方も多いようです。そんな相談者様の立場に立って親身に相談を受けさせて頂いています。

一般の司法書士との違い

司法書士の仕事のメインは「登記」です。
会社設立や法人の登記事項の変更、個人の不動産の登記変更など 登記全般の専門家になります。
登記がなければ公的に認められず権利の主張もできないため、登記はミスなく正確に行う必要があります。

このような業務を行う司法書士の中で、私たちベンチャーサポート司法書士法人が他の司法書士と異なる点があります。それは、お客様との関係性です。

一般の司法書士は、登記の仕事(お客様)を銀行や不動産会社から紹介されます。
銀行や不動産会社の担当者がお客様との間で決めた内容に間違いがないかの確認や、本人確認のためにお客様と会うというケースが大半です。そうなると、お客様との関係性は間接的で希薄なものになりがちです。

私たちの場合はグループ内の税理士や弁護士から、法人登記や相続に関する依頼が次々に入ってきます。
お客様と直接お会いして要望をお聞きすることで、お客様が考えていた登記よりも望ましい形をこちらから提案することもあります。

私たちにとって、登記はどこで依頼しても同じではありません。“しゃべりやすい司法書士” である私たちに相談して頂くことで、皆様にご満足頂けることをお約束します。

お客様に一番メリットになる提案

ベンチャーサポートグループは、『起業家支援』と『相続』を柱にした士業グループです。そのため、弊社が取り扱う分野も商業登記と不動産登記がメインになってきます。

商業登記・不動産登記ともに、これまで非常に多くの実績を重ねることでたくさんのノウハウが蓄積されてきました。
そのノウハウを活かし、グループ法人からの依頼に対して「どんな登記にするのが良いか」を考えていきます。

特に「法人登記」については、税理士部門のメンバーと一緒に経営者の方と直接会って話す機会がよくあります。

事業目的の内容・種類株式の発行など、経営者の考えをどのように登記に反映するのが良いか? それを会話の中で探っていくことが私たちにとっての司法書士業務です。

「相続」のお客様に対しても、単なる登記変更のお手伝いだけではなく、信託を使った遺産相続のご提案や相続放棄などお客様にとって一番メリットのある提案をさせて頂きます。

グループ内で税理士・弁護士・行政書士と連携し、ワンストップでお客様のご要望に応えていく。これがベンチャーサポート司法書士の理念です。