ベンチャーサポート土地家屋調査士法人

相続専門の土地家屋調査士法人
住まいの継承に安心と安全を

小泉 弘樹(コイズミ ヒロキ)

東京都国分寺市出身・昭和62年生まれ。
新卒で自動車に関する設計・部品加工の会社へ就職。
その後土地家屋調査士である父親の影響をうけ同じ調査士の資格を取得。
不動産登記法を主に細かい知識や測量技術を身に着けており、お客様はもちろん隣接関係者に対しても最善のご提案ができると考えております。

ベンチャーサポート土地家屋調査士法人は、グループ法人のお客様が相続手続きの中で必要となる「土地の分筆登記」「建物の表題または変更登記」など、その不動産の利用状況に応じて登記の内容を変更する、「表示に関する登記」をワンストップで行っています。

不動産の利用状況を登記簿に正しく反映させるには文字通り【調査】が必要となります。
土地ですと隣接地との境界や面積を明確化する為【測量】が必要となり、専用の機械と計算ソフトを使用し図面資料を作成いたします。
建物ですとよくあるのが建物を昔に増築したがいつに増築をしたかわからない場合などが多くその際もお客様へのヒアリングなど細かい調査をおこない増築した日付を特定いたします。

また歴史的な話になりますと固定資産税の対象となる土地や建物の現状を把握するため、税務署の外部調査員としての業務を担っていた人々が土地家屋調査士という資格の前身となっています。
それは現在も変わらず原則は土地家屋調査士が登記に反映させた面積で課税されることとなっています。

『お客様の大切な不動産を最大限価値ある状態にしておくこと』が私たちの行動に落とし込まれています。

ベンチャーサポートだからこそできる未来を見据えた準備

士業の仕事となりますとそれぞれが専門家であるため弊社のようなワンストップでサービスを提供できるところはないと考えております。

特に土地家屋調査士に関しては顕著であり、士業のなかでも【測量】を取り扱うためお客様自身で土地家屋調査士を探し依頼をする場面もおおいです。

税理士法人から土地家屋調査士法人までどの法人もお客様のことを最優先に考えどのようなサービスが提供できるのかを考えています。
そのなかでも我々はお客様の大切な不動産を価値ある状態にすることのみならず、隣接している土地所有者への配慮、その次に不動産を譲り受けていく方へも安心で安全な継承
が円滑にできるよう心がけています。