【2/22~2/28】今週の出来事
ニュース目次
01元国税職員ら起訴 2.1億円隠し脱税か 特捜部

大阪国税局の元職員が逮捕された脱税事件で、東京地検特捜部は元職員を起訴したほか、都内の不動産会社の代表を在宅起訴しました。
大阪国税局の元職員、國井健被告(50)と「大成リアルエステート」代表の吉澤英和被告(48)は、2020年4月までの1年間に2億1000万円余りの所得を隠し、法人税など約5100万円を脱税した罪に問われています。2人は共謀し、有価証券を売却した際に損失が出たと偽り、所得を少なく見せかけたとみられています。
関係者によりますと、國井被告は脱税を指南した報酬として吉澤被告側から約1700万円を受け取っていたということです。
msn:元国税職員ら起訴 2.1億円隠し脱税か 特捜部
02アイユーコンサルティング、「働きがいのある会社」2年連続ベスト100選出

全国11拠点で中小企業・資産家向けに各種サービスを展開するアイユーコンサルティンググループ(東京都豊島区、代表:岩永 悠/副代表:出川 裕基)の母体組織である税理士法人アイユーコンサルティング(以下当社)はこの度、Great Place to WorkR Institute Japan(以下GPTWR)が認定する「働きがいのある企業 2025年版」において、士業で唯一ベスト100に選ばれました。
2024年版に続き2度目の選出で、昨年より10ランク以上順位を上げ、21位にランクイン。業界でも珍しいフルフレックス制度の導入や、豊富なキャリア形成・スキルアップ支援などが高く評価されました。
当社では、2024年よりフルフレックス制度(※)を導入しています。コアタイムがないため、育児や大学院進学など、個々のライフスタイルに合わせて働くことが可能です。
そのほかに、一部拠点では時短勤務や完全在宅勤務を導入するなど、業界に先駆けて多様なワークスタイルを推進しています
※月間の所定勤務時間を満たせば、自由に勤務時間を決めることができる勤務形態
当社が掲げるグループビジョン「日本のミライに豊かさを」を実現するために、まずはメンバー自身が心身ともに豊かになってほしい。そんな想いから、40以上もの多種多様な福利厚生・社内制度を設けています。
PR TIMES:アイユーコンサルティング、「働きがいのある会社」2年連続ベスト100選出
03租税特別措置の適用実態調査 令和5年度に最も使われたのは?
一位「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」
適用件数65万7884件(65万3858件) 適用額3728億円(3636億円)
二位「特定の基金に対する負担金等の損金算入の特例」
適用件数28万6373件(27万5691件) 適用額2998億円(2937億円)
三位「給与等の支給額が増加した場合の法人税額の特別控除」
適用件数25万4483件(21万5294件) 適用額7278億円(5150億円)
四位「中小企業者等が機械等を取得した場合の法人税額の特別控除」
適用件数3万1180件(2万9254件) 適用額211億円(189億円)
五位「認定特定非営利活動法人等に対する寄附金の損金算入の特例」
適用件数2万2780件(2万2302件)、適用額89億円(139億円)
六位「中小企業者等が機械等を取得した場合の特別償却」
適用件数2万853件(2万1339件) 適用額1914億円(1814億円)
七位「試験研究を行った場合の法人税額の特別控除」
適用件数1万7845件(1万6402件) 適用額9479億円(7636億円)
八位「中小企業者等が特定経営力向上設備等を取得した場合の特別償却」
適用件数1万3609件(1万4973件) 適用額4810億円(5005億円)
日税ジャーナル:租税特別措置の適用実態調査 令和5年度に最も使われたのは?