
22歳で税理士試験5科目合格、福岡市で26歳の若さで独立した「安江一勢税理士事務所」の安江一勢先生は、幅広い人脈を活用したコンサルティング業務で急成長を遂げ、付加価値を高める取り組みで平均顧問料6万円を達成。現在はSNSビジネスやインフルエンサーといったフリーランスや、小規模事業者を中心に多くのクライアントを抱える。税理士としての枠にとらわれず、新たなビジネスモデルを模索する安江先生に、独立の経緯やこれからの税理士業務の可能性について、ベンチャーサポート相続税理士法人の代表税理士・古尾谷が取材した。